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Nd:YAGレーザーの第二・第三高調波発生用素子として広く使用されている結晶です。高い変換効率とダメージ閾値を有しています。
160nm〜2600nmの広い透過波長帯域を持ち、入射ビームの偏光方向が同じType ,偏光方向が直交するType 共に広い波長範囲で非臨界位相整合(NCPM)が可能な結晶です。
現存する非線形結晶の中では最もダメージ閾値が高いため、ハイパワーレーザーの波長変換に幅広く使われている結晶ですが、それ故膜の表面や結晶ダメージといった事も多く起こりますので、ダメージ除去の再研磨及び再コートを行います。 |
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| Nd:YAGレーザーの第四高調波発生用素子として古くから使用されている結晶です。高い変換効率を有しています。
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| Nd:YAGレーザーの第2、第3高調波発生用素子として広く使用されている結晶です。ダメージ閾値があまり高くなく長時間使用していると吸収が発生してしまうグレートラックの課題が有りハイパワーレーザーへの使用には向きませんが、潮解性等の化学変化がほとんど無い結晶のため非常に使いやすく、低・中パワーレーザーに広く使用されています。 |
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