光学技研では、一般光学接着からオプティカルコンタクト接合まで各種光学接合を承ります。

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オプティカルコンタクト
オプティカルコンタクト 高精度に研磨された2つの基板表面において、接着剤等を使わずに接合する技術です。 その接合表面は高度な平面性と平滑性が必要で、接合においても高い技能が求められます。 オプティカルコンタクトは、接着剤等が使えない状況において使用されます。
例えば、
・接着剤が透過しない、紫外域及び赤外域での使用
・高出力レーザー等の高エネルギー下での使用
・接着剤による波面収差劣化を避けたい場合に用いられます。
結晶直接接合
オプティカルコンタクトは、基板表面の分子間力により接合されておりますので、物理的、熱的な外力が加わると剥離する場合があります。これらの課題を解決したのが、直接接合です。
主に熱的外力のかかる高出力レーザー媒体に用いられます。
一般光学部品接着
PBS等の一般光学部品の接合には光学接着剤による接合が用いられます。
低中出力レーザー光の可視から近赤外域において使用されます。
使用用途に応じて最適の接着剤が選定されます。

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