光学技研では、水晶波長板・紫外波長板・赤外波長板・広域波長板・2波長波長板など各種波長板を取り扱っております。

光学技研 あらゆる可能性を形にする光学部品メーカー 光学技研ホーム サイトマップ kogakugine English
製品情報 特注加工 | 試作加工 技術 会社案内 求人情報 お問い合わせ
 現在位置:ホーム > 製品情報> 波長板
製品情報
波長板 波長板
  水晶波長板
  紫外波長板
  広帯域波長板
  紫外広帯域波長板
  2波長波長板
非線形結晶 非線形結晶
エタロン エタロン
偏光子 偏光子
光アイソレータ 光アイソレータ
波長板
波長板の特徴
波長板は水晶のような複屈折結晶を利用して、位相差を生じさせるものです。そのため位相子と呼ばれる場合もあります。波長板の入射面内に光学軸が配置されるようにすることで、光学軸に平行な偏光成分と垂直な偏光成分に分離伝搬され、その屈折率差による位相差が生じます。
例えば水晶の633nmにおける常光屈折率を1.5426、異常光屈折率を1.5526とした場合、1/2の位相差を得るためには水晶板を35μmの厚さにする必要があります。
通常はそのような厚さに研磨加工するのが困難なため、必要なだけ板厚の異なる水晶板を光学軸が直交するようにオプティカルコンタクトされたものになっています。
波長板の構成図
波長板の構成図
1/2波長板 1/4波長板
位相差π(180度)となるものを1/2波長板といいます。主に直線偏光を回転させる場合に使用します。回転角は入射偏光と遅相軸とのなす角にて調整します。直線偏光に対し遅相軸を45度に設定すると偏光面が90度回転します。
1/2波長板
位相差π/2(90度)となるものを1/4波長板といいます。主に直線偏光を円偏光に、また円偏光を直線偏光に変換する場合に使用します。直線偏光に対し遅相軸を45度に設定すると円偏光が得られます。
1/4波長板
各種波長板
水晶波長板 水晶波長板
 
紫外波長板 紫外波長板
 
広帯域波長板 広帯域波長板
 
紫外広帯域波長板 紫外広帯域波長板
 
2波長波長板 2波長波長板
 
  ▲ページトップへ
プライバシーポリシー | このサイトについて Copyright (C) 2005. KOGAKUGIKEN Co., Ltd. All rights reserved.