会社案内

経営理念・CSR

光学技研は、「モノづくり」における技術の進化を追求するとともに、CSRを重視した経営を行ってまいりました。これからもこの姿勢を堅持し、お客様及び社会からの期待に応えられるよう努力してまいります。

経営理念

独自の技術を開発し、既存の技術をも国内外のトップレベルとし、お客様に満足して頂ける総合的なバランスの良い会社を目指します。

ビジョン

  • 結晶加工技術で圧倒的な優位を維持し、そうしたニッチ市場で極めて高いシェアを誇るトップ企業となる。
  • 顧客満足を向上させ、社員も十分に満足できる収益を上げるとともに、倫理、人権、環境等の各面で社会的企業責任を果たしうる企業となる。
  • スピーディな対応を行うとともに、高品質を追求し利益と価値を生み出す技術力を構築する企業となる。

行動規範

光学技研は、「社会の一員」として、その事業活動において社会の要請や期待に応えるため、2011年9月に「株式会社光学技研 行動規範」を制定しました。

「行動規範」ダウンロード(PDF)

CSRの取り組み

光学技研は、2008年6月に「倫理・コンプライアンス基本方針」を制定し、代表取締役(社長)を推進者として、各部署でCSR向上のための活動を行っています。また、お客様からのCSR調達要求に対応するため「責任ある鉱物調達方針」を制定し、紛争鉱物の排除及び責任ある調達活動に取り組んでおります。活動内容はCSR報告書に掲載していますので、是非ご覧ください。CSR報告書(PDF版)のダウンロードはこちらです。

倫理・コンプライアンス基本方針

株式会社光学技研は、コンプライアンス(法令遵守)は当然なこととし、事業活動に伴うネガティブな影響を社会に及ぼさないよう、主体的に活動することを基本とし、次の方針に積極的に取り組みます。

  1. 汚職、恐喝、横領、あるいは不適切な利益供与・受領など、倫理やコンプライアンスに照らして問題のある活動には関与しません。
  2. 法令違反、逸脱、過失等があった場合には、それを率直に認め、すみやかに是正措置と再発防止措置を講じます。
  3. 企業秘密(トレードシークレット)情報の重要性を認識し、適正な管理と保護を徹底するとともに、技術・ノウハウなどの知的財産権を尊重・擁護します。
  4. 利害関係者に対して企業情報を法令の定めるところに従って的確に開示します。
  5. 国内外の市場において、常に公正・透明・自由な競争・取引を行います。
  6. 企業活動を通じて、社会発展に寄与するとともに、地域貢献に努めます。
  7. 社内体制の整備に努めるとともに、社内外を問わず、問題のある活動等について内報した者の秘密を守ります。
  8. 当方針を社員に周知徹底し、倫理・コンプライアンス遵守に基づく行動に取り組みます。

「倫理・コンプライアンス基本方針」ダウンロード(PDF)

紛争鉱物対応

責任ある鉱物調達方針

株式会社光学技研は、紛争地域および高リスク地域から採掘や取引が行われる鉱物(金、スズ、タンタル、タングステン、コバルトなど)の不使用を基本方針とし、紛争地域の反社会的武装集団の資金源となっている紛争鉱物を排除します。さらに、方針の遵守を徹底するため、サプライヤーには紛争への加担または深刻な人権侵害が行われていないと認定された製錬所からの調達を要請します。

株式会社光学技研は、「OECD 紛争地域および高リスク地域からの鉱物の責任あるサプライチェーンのためのデュー・ディリジェンス・ガイダンス」を尊重し、その内容に基づいて詳細な調査に取り組むとともに、紛争に加担しない原材料のみを調達する取り組みを推進します。

  1. 原材料を購入するに際し十分な調査を実施し、紛争地域および高リスク地域から採掘や取引が行われた武装勢力の資金源となる恐れのある鉱物(金、スズ、タンタル、タングステン、コバルトなど)は購入しません。また、調達先が未確認なこれら鉱物資源を含む材料の購入は行いません。
  2. お客様が実施される紛争鉱物に関する調査に協力を惜しまず、連携して紛争鉱物排除ならびに責任ある調達活動に取り組みます。
  3. 紛争鉱物に関係する情報を収集し、上記目的に照らし、本件施策がより効果的となるように、施策内容、進捗を見直していきます。

「責任ある鉱物調達方針 / Responsible Minerals Sourcing Policy」ダウンロード(PDF)

CSR報告書

CSR報告書ダウンロード(PDF)

CSR報告書バックナンバー

CSR報告書のバックナンバーです。なお、2010年度以前は「環境報告書」の名称になっています。

2020年度 / 2019年度 / 2018年度 / 2017年度 / 2016年度 / 2015年度 / 2014年度 / 2013年度 / 2012年度 / 2011年度 / 2010年度 / 2009年度 / 2008年度

品質・環境に対する取り組み

光学技研は、2002年3月にISO9001、2004年7月にISO14001の認証を取得し、品質・環境統合方針を社内全体に展開するとともに、品質・環境統合マネジメントシステムによる効果的な品質改善活動及び環境保全活動に取り組んでいます。

品質・環境統合方針

株式会社光学技研は、顧客要求事項を満たすために、「CO2排出量の抑制及び削減」や「生物多様性の保全」など地域及び地球の環境保全及び汚染の防止に努め、経営理念である「国内外のトップレベルの技術力」を発揮し、品質・環境に配慮した製品の提供を目指します。また、その事業活動を通じ、以下の取り組みを実施します。

  1. 品質・環境統合方針を達成するために、品質及び環境の目的・目標を設定して活動し、品質及び環境のパフォーマンス向上に努め、品質・環境統合マネジメントシステムの継続的な改善を図ります。
  2. 品質・環境に関連する法令、規制及び当社が同意するその他の要求事項を順守します。
  3. 次の事項を重点課題として取り組みます。
    1)顧客満足の向上
    2)高品質の追及
    3)利益と価値を生み出す技術力の構築
    4)環境負荷低減の推進
    5)化学物質管理体制の強化
  4. 当社のために働くすべての人に対して、品質・環境の適切な情報を提供し、それらの教育を実施し、意識向上を図ります。
  5. この品質・環境統合方針は、当社のために働くすべての人に配布して周知します。

「経営理念/品質・環境統合方針」ダウンロード(PDF)

労働安全衛生・人権に対する取り組み

光学技研は、2008年6月に労働安全衛生方針、人事基本方針を社内外に公開し、それらの方針のもと様々な取り組みを行っています。

労働安全衛生方針

株式会社光学技研は、安全確保と心身の健康が人間尊重の全ての活動に優先するものであり、安全で働きやすい職場環境が企業活力の基本であると認識し、次の方針を定めます。

  1. 事業活動において適用される安全衛生関係諸法令ならびに社内規程を順守します。
  2. 安全衛生活動を確実に推進するための組織体制を整備し、役割と責任を明確化します。
  3. 職場における危険性・有害性を調査し、その評価結果に基づく危険源の除去・安全衛生リスクの低減を徹底します。
  4. 安全と心身の健康確保は良好なコミュニケーションのもと実現されるとの認識に立ち、社員との協議と参加の上で安全衛生活動に取り組みます。
  5. 当社のために働くすべての人に対して、安全衛生の適切な情報を提供し、それらの教育訓練を実施し、自覚と能力の向上を図ります。
  6. 安全で健康的な職場環境を実現するため、適切な経営資源を投入し、効果的な改善を継続的に実施します。

「労働安全衛生方針」ダウンロード(PDF)

人事基本方針

株式会社光学技研は、国際的に宣言されている人権の擁護を支持し、人間尊重の経営を行うことを基本とし、次の方針を定めます。

  1. 社員一人ひとりの人格、個性、人権を尊重し、多様な能力に応じた雇用、能力開発、昇進の機会を公平に提供し、安全で働きやすい環境を確保します。
  2. 製品またはサービスを提供するにあたり、いかなる種類の労働強制を用いません。
  3. 労働法に則ってその最低年齢規定を遵守し、児童労働を用いません。
  4. 性別、人種、年齢、国籍、民族、身体障害などの業務遂行に直接関係のない非合理的な理由に基づく差別をしません。
  5. 社員に対する非人道的な扱いを絶対に起こさないようにします。
  6. 賃金関連法を遵守するとともに、労働法に則って労働者の権利を尊重します。

「人事基本方針」ダウンロード(PDF)

子育て支援の取り組み

かながわ子育て応援団

2008年12月に「神奈川県子ども・子育て支援推進事業者」の認証を取得して以降、社員の子育て支援を継続的に行っています。

健康経営を目指す取り組み

健康経営優良法人

当社は2019年に経済産業省が健康経営に取り組む優良な法人を選ぶ「健康経営優良法人(中小企業法人部門)」の認定を受けており、その後も継続して全社員の健康増進、並びにワーク・ライフ・バランスの実現や生産性の向上のための取り組みを積極的に行っています。

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TEL:046-224-2555 / FAX:046-224-8007

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